歌が上手くないと歌い手にはなれないの?とんでもない。音痴でも歌い手になれます。

歌ってみたの人気は未だ根強く、歌い手になりたいという人はたくさん居ます。

しかしその中には「歌い手になりたいけど私は歌が上手くないから」と言って歌い手になることを諦めてしまっている人も。

 

でも歌い手は趣味の世界

歌うこと、歌ってみたが好きなら、音痴だって歌い手になることはできるし、なって良いんです

今は音痴でも、いずれは人気歌い手になることだってありえなくはないんです。

 

今歌が上手く歌えないからといって、「歌い手になりたい」という気持ちを諦めてしまってはもったいないです。

歌い手には誰でもなれる

結論から言うと、誰でも歌い手になることはできます

歌い手は職業でも資格でもなんでもありません。

歌ってみた動画を投稿してしまえばあなたはもう歌い手です。

 

歌が下手だって、人気が出ていなくたって、歌ってみたを投稿して歌い手だと自称すれば歌い手なのです。

中には少しハードルを下げて底辺歌い手を自称する人、歌い手初心者を自称する人も居ます。

歌い手になるという意思表示のために歌い手見習い、歌い手志望などを自称する人も。

 

まずは「自分は歌が下手だから歌い手になれない」などと思い悩む前に、歌ってみた動画を出すための準備をしてみましょう!

歌い手は歌が上手くないと人気が出ない?

とはいっても「やっぱり歌が上手くないと人気が出ないんじゃない?」と思いますよね。

でも実は人気と歌唱力は無関係なんです。

 

テレビによく出てくるアイドルで正直あんまり歌が上手じゃないなぁというような子もいれば、無名のストリートミュージシャンで道行く人を感動させるくらい歌が上手な人も居ます。

人気と歌唱力は別物です。人気は歌唱力だけで測ることができるような単純なものではないのです。

 

人気が出るかどうかに関わる要素として

  • 実力
  • ルックス
  • キャラクター(人柄)
  • 今までの経歴

などがあります。実力は人気になるためのほんの一つの要素に過ぎません

 

歌い手でも歌は上手くないけれどそこそこ人気というような人はたくさんいました。

声が可愛いorかっこいい人、流行っている歌をいち早く歌った人、アレンジが得意な人、声真似が得意な人、替え歌が面白い人、トークが面白い人、音痴をネタにしている人などなど……

 

歌が上手くなくてもチャンスはあります!

上手い歌≠聴きたい歌

どんなに歌が上手でも、「また聞きたい」と思わないこともあります。

逆にどんなに歌が下手でも「何度でもこの歌を聞きたい」と思うこともあります。

 

それぞれの好みもありますし、曲に合った声、歌い方をしているか等も関係します。

 

声に合った曲を歌えば歌が上手くなくても「また聴きたい歌」を歌えるかもしれません。

自分の声にはどんな曲が合っているのか、自己分析したり、人に意見を求めたりしてみましょう。

何度も歌って実力以上のテイクを録れる

録音の場合、実際の歌唱力以上の音源を作り上げることができます。

MIX、ピッチ補正の力ももちろんありますが、それだけではありません。

 

何度も録音しなおすことができる。これが良い歌ってみたを作る際に一番大事なことです。

 

カラオケ等で歌っていると、不意に音を外してしまうことがありますよね。

録音の場合はその部分を録りなおすことができます。

 

歌っている間に疲れてしまうこともありますよね。そういう場合は一旦録音を止めて、休むことができます。

サビだけ歌うと歌えるのに、一曲通して歌うとサビのところで声が出ないことがありますよね?

それは疲れのせい。録音の場合は途中で休憩を挟めるので、サビだけ歌った時のように声が出ます。

 

また、一曲通して録音するのではなく、短いフレーズごとに録音することができます。

まずAメロだけ歌って。一旦止めて次にBメロを歌って。今度はサビの前半だけ……というように。

この効果は絶大です。一曲通して歌うよりも遥かに良い歌が歌えます。今の時代はプロでも分割して録音することが多いです。

 

もちろん人気の歌い手たちも何度も何度も歌って良い音源を作り上げています。

何度も何度も録音して質の良い作品を目指してみましょう!

歌ってみたを続けると歌唱力が上がる

歌い手になってからの話です。

歌ってみたを投稿していると、確実に歌唱力が上がります。

 

自分の歌を録音して聞くことは歌唱力アップへの近道です。

録音することで自分の歌の欠点を知ることができます。

そして何度も試行錯誤しながら録音することで自然に魅力的な歌い方へと導かれます。

 

歌に対しての意識も高まります。

音楽を聴くときもただ単純に「かっこいい」ではなく、「この人はこんな風に歌うんだ」「ここのビブラートがかっこいい」というように細かい歌い方まで注目するようになります。

上手い人の歌を真似して自分の歌に取り入れたりすることも。

 

自分の歌を聞いてくれた人が意見をくれることも、歌唱力向上への近道。

自分の歌の良いところや悪いところを知ることができます。

良いところは伸ばし、悪いところをなおすことで着実に歌唱力がアップしていきます。