有酸素運動なら「傾斜をつけて早歩き」が割と最強だと思った

どうも、有酸素運動大嫌いマンです。
でも体脂肪は減らしたい。

なるべく苦しくなくて消費カロリーが多い有酸素運動を探し求めたところ「トレッドマシンで傾斜をつけて早歩き」にたどり着きました。

トレッドマシンの傾斜機能を使おう

私は快適な気温でテレビとか見ながら運動したいのでジムでトレッドマシン(ランニングマシン)を使ってます。

トレッドマシンには速度調整の他に傾斜(角度)を調整する機能があります。

私は最近もっぱらこの機能を使って有酸素運動しています。

傾斜をつけることで消費カロリーアップ

傾斜をつけることで消費カロリーをアップさせることができます。

体重60kgの人が
傾斜0%、時速5kmで1時間歩いた時の消費カロリーは363kcal
傾斜7%、時速5kmで1時間歩いた時の消費カロリーは457.5kcal

更に傾斜15%、時速5kmで1時間歩いた時の消費カロリーは565.5kcalです。

時速5kmは早歩きの速度。

この速度で傾斜7%なら平地で時速6.5kmで走るのと同じカロリーを消費できます。
6.5kmは早歩き~遅めのジョギング程度の速度。

傾斜15%なら時速8.3kmで走るのと同じカロリーを消費できます。
時速8kmは通常のジョギングの速度です。

今は時速5kmの計算ですが、傾斜をつけて更に速度を上げることで更に消費カロリーを上げることができます。

傾斜をつけて早歩きのメリット

走るより苦しくない

足の筋肉は傾斜をつけて歩く方が使いますが、息は早歩きの方が乱れにくいです。

走ると飛び跳ねる動作が入りますので、胃や横隔膜が上下にゆれ苦しさの原因になります。
早歩きはそれがないため、走るよりも苦しくないと感じます

スマホを触れる

ランニングだと手元がぶれてしまって無理ですが、早歩きならばスマホを触ることができます。
トレッドミルなので歩きスマホで人や物にぶつかる心配もありません。

ただスマホに夢中になりすぎてトレッドミルから落ちないように注意してください。

関節への負担が少ない

走ると飛び跳ねる動作がある分関節に負担がかかります。
傾斜をつけても早歩きなら着地の衝撃も無く足腰への負担は少ないです。

また坂道は膝に悪いイメージがありますが、膝への負担が大きいのはむしろ下り坂。
トレッドミルはずっと上り坂なので安心です。