TOHOシネマズ日本橋プレミアボックスシートで映画を見てきた

話題のディズニー最新映画「リメンバー・ミー」を見てきました。

ミュージカル色が強く、メキシコの死者の日の装飾をモチーフにしたサイケデリックな配色も幻想的でとても気に入りました。

 

そんなリメンバー・ミーを今回見に行ったのがTOHOシネマズ日本橋。

日本橋のコレド室町内にある映画館です。

全国のTOHOシネマズの中でもまだ新しい方であり、綺麗でシートも広々としていて気に入っています。

 

今回はプラス1000円で選ぶことができる、プレミアボックスシートで鑑賞してみました。

プレミアボックスシートって?

上映料金プラス1000円で座ることの出来る、プレミアシートです。

通常よりも広く、シートも特別なものを使用しています。

プレミア ボックス シートは、海外のエアラインでも採用されているレザーシートがお客様をやさしく包み込み、長時間の鑑賞による疲れやストレスを感じさせません。

従来のシートに比べ、1.5倍という圧倒的な広さを誇ります。左側は荷物などを置けるスペース、右側はドリンクホルダーの付いた肘掛が重厚な木目調で取り付けられたセミプライベート空間。

まるで自宅にいるようなリラックスした状態で、最高最新の設備で映画を観賞できる。それを実現するのが当劇場のプレミア ボックス シートです。

座席数 :55席(3スクリーンに設置)
鑑賞料金 :ご鑑賞料金+1,000円(3D料金・ドルビーアトモス料金は別途必要になります。)

https://www.tohotheater.jp/theater/073/institution.html

プレミアボックスシートの良かった点

とにかく広い!

まず広いです。

席の間に高めの仕切りもあって、隣に人がいる雰囲気を感じません。

映画に没頭していればほとんど個室のように感じます。

荷物置き場がある

シートの隣に広めの荷物置き場があります。

映画鑑賞中は鞄を膝の上に乗せるか、地面に置くかでしたが……

膝の上に乗せていると疲れますし、地面に置くと汚れてしまうので躊躇います。

 

荷物を脇に置いておけるのは嬉しいですね。

広いスペースなので大きめの鞄でもすんなり置けます。

高級感◎!シートがとにかく疲れない

木目調の肘掛、レザーのシートが高級感があって特別感に浸れます。

シートも長時間腰掛けていても全く疲れません。

長時間同じ姿勢でいるのが辛いという方には是非おすすめです。

映画が一番見やすい

プレミアボックスシートは映画が一番見やすい、劇場の中でもど真ん中の位置にあります。

首に負担もかからず、ゆったりレザーシートにもたれかかって鑑賞することができます。

プレミアボックスシートの残念な点

カップルにはイマイチ。ポップコーンのシェアもしづらい。

仕切りがあって隣の人の顔が見えません。なのでカップルにはイマイチ。

また、大きいサイズのポップコーンを買って二人でシェア、ということもやりづらいです。

可動式の仕切りになれば良いのに。

通常シートもそこそこ広いのでお得感が薄い

昔の映画館のシートは狭くて固くて、映画を見終わった後には背中がガチガチに固まってしまうような粗悪なシートでしたが。

TOHOシネマズ日本橋は通常のシートもそこそこ広くて、疲れません。

その分プレミアボックスシートのお得感は薄いかもしれません。

前の座席との距離は変わらない

前の座席との距離をもう少し広く取って欲しかったです。そのほうが足を伸ばしてゆったり見れる。

せっかくのプレミアボックスシートなのに入場時に隣の席に人に「すいません」と足をひっこめてもらって自分の席に座るのがちょっと嫌でした。