逆にシフト制の仕事の利点を考えてみた

現在、シフト制の仕事をしていますがシフト制はクソだと思っています。

シフト制のクソさについてはこちらの記事をどうぞ。

シフト制の仕事で私のプライベートはズタボロだ。土日休みが最高。

2017.08.11

 

さて、今回はシフト制の仕事をクソだと思っている私が逆にシフト制の良さについて考えてみました。

平日休みのメリット

シフト制の仕事の利点というと、まずは平日に休めることでしょうか。

土日祝日に休めないことと引き換えに、シフト制の仕事にはこのような平日に休めるメリットがあります。

テーマパークや商業施設が空いている

ディズニーなんかに行きたいときは結構助かってます。

休日のディズニーと平日のディズニーは雲泥の差です。

 

他にも、食事に行ったとき平日ならガラガラなのが、休日だとひたすら待たされたりしますね。

人混みを歩くのも体力を使いますので、空いている平日に遊びや買い物に行けるのは大きなメリットです。

役所や郵便局などでの手続き、病院へ受診を休みの日に済ませられる

土日休みの方だと、短い昼休みの間に郵便局へ駆け込んだり、夜遅くまでやっている病院へ駆け込んだりといった苦労があります。

平日に休めれば、休みの日に行けばいいのでそんな苦労をする必要はありません。

5日働いて2日休むより、2、3日働いて1日休んだほうが体が楽

5日連続で働くのって、シフト制で2,3日に1回休みが入るのを経験してるとなかなか辛いものがあります。

2,3日に1回休みが入った方が体力的には助かります。

始業時間、終業時間が変わることのメリット

ほんとここの部分は私クソだと思ってるんですが。

生活リズムが乱れて体力的に辛いし肌荒れてニキビできるし。

でも逆に良いところを考えてみました。

早番の時は、終業が早いので用事を入れられる

早番は朝早くから出勤しなければならない代わりに、終業も早いです。

なので仕事が終わってもまだ早い時間。仕事終わりに用事を入れることができます。

まあ、早起きしてるからその分眠くなるんですけどね。

遅番の時は、少しだけ寝坊できる

逆に遅番の時は、出勤が遅いので少し寝坊して体力を回復することができます。

早起きして出勤前に用事を入れるのもアリですね。

その他のメリット

嫌な上司と毎日顔を合わせないで済む

通常の、土日休みで全員同じ時間で働いていると嫌な上司、嫌な先輩と毎日、仕事中はずっと顔を合わせることになります。

シフト制の仕事はそれぞれ休みの日、勤務時間が違います。

なので通常の土日休みの場合と比べて、嫌な上司や先輩と顔を合わせる時間が短くて済みます。

休憩時間には一人になれる

通常の土日休みの方は休憩時間はお昼にみんな一斉にとると思います。

そうした場合、お店も混雑してますし、休憩室には人がたくさん居て落ち着きません。

シフト制の場合はみんな交代で休憩を取るので、一人で落ち着いて休憩することができます。