レビューよりも勘を信じなさい。欲しいものは勘で買い物していい。

こんにちは、行しろ(@yukishiro227)です。

皆さん、商品を比較検討するときはどうやって情報を得ますか?

公式サイトの商品情報を見ますか?細かな情報を照らし合わせて比較しますか?

それよりもずっと簡単に判断できる材料がありますね。レビューです。

「Amazonのレビューで星の多いやんけ!買いやわ!ぽちー。」

「一応レビューの中身見とくか―。おっ、ええこと書いとるやんけ!星1つけてるこいつはアンチやろ。ぽちー。」

みたいな感じでレビューをうまく活用してお買物されてることと思います。

ところで、私は買い物するときは勘で買います。

本当に欲しいものはAmazonのレビューじゃなくて自分が知ってるから。35億。

レビューが信用できない理由

業者の書き込みやら、口コミの削除やら色々闇の深い問題もあるけれど。

それら抜きでもレビューの信用性って怪しいもんです。

あまりにも主観的な意見が多いんだもの。

素人のつけた評価。素人の書いた文章。ですのでその時の感情の大きく左右されます。

新しいものを買って私とっても嬉しいです!だから高評価!

例えば。お洋服のレビューだとしましょう。

「とってもいいです!着心地もいいし、デザインがかっこいい!」

しかし、このレビューを書いた次の日にそのお洋服はお洗濯に耐え切れずブチ切れました。

でも、レビューの修正なんてしないでしょうね。

高評価は「新しいものを買って嬉しい」テンションによる代物が結構あるんです。

レビューでは良いって言ってたのに!期待膨らませすぎ低評価

逆パターンです。

「レビューとか、Twitterとかで良いって言ってたのに!ふんがー‼︎(๑óдò๑)」

と、怒りのテンションでボロクソレビュー。

こういう責任転嫁的な怒り方は留まることを知りません。立ち止まったら自分の失敗を認めることになるから、誰かのせいにし続けないといけない。

評価の観点が違う

お洋服のレビューだとしましょう。

ふんわりシフォンワンピース レビュー3件

A子(10代女性)「安いのに可愛い!星四つ!」

B子(30代女性)「キツいし、生地が薄い!安物買いの銭失いでした。星二つ。」

C子(20代男性)「可愛くてサイズが豊富なのが嬉しいです。星五つ。」

いくら良い商品でも、感じ方は人それぞれ。

今回のふんわりシフォンワンピースはプチプラでセンスが良い、高コスパ的な商品を想定しました。

10代のA子さんは、少ないお小遣いで最良のお買い物ができたと大喜び。

でも普段はデパートで買い物をするB子さんにはチープにみえてしまいます。体型も違うし。

C子さんに至っては女装用。用途が違うレビューが混ざっていても、細かいところまで見ないと気づきません。

勘で選ぶメリット

自分が選んだ責任を負う

レビューを見て買い物すると、買い物を失敗したときレビュアーに怒りの矛先が向きます。

誰だって自分の失敗を認めたくないので。

しかしこれでは成長は難しい。

「おっ、高評価やんけポチー」をまたやってしまうかもしれません。

自分の失敗を受け止めていれば、商品情報をよく見て「このメーカーは以前失敗したからやめよう」と評価基準が出来るはず。

そして、先程も言いましたが責任転嫁をしていると怒りがおさまらない。

自分で選べば「しょうがないや」と思えますが。

誰かのせいにしようとしているといつまでもざらついたココロのままです。

愛着がわく

同じものでも自分が選んだと思うと愛着がわきますよね。

「掘り出し物を見つけた」という喜びも、自分で選ばなきゃ得られません。

まとめ

・レビューってたいしたことない

・勘でもいいから自分で選ぶと、成長するし、後悔は少ないし、愛着もわくよ

・勘>レビュー

お粗末様でした。