競パンを履いてみたら、自分の体形のダサさに気付いた。筋トレする。絶対する。

こんにちは、行しろ(ゆきしろ)です。

突然ですが、私はここにジムに通い筋トレすることを宣言します。

まだ大丈夫だと思っていた

誰だって、引き締まった肉体にはなりたいはず。特にゲイの世界は筋肉量がモテに直結します。私もマッチョになりたかった。でもなれなかった。

私は若くて顔が可愛いからまだ大丈夫♡」とさぼっていたからです。

実際去年くらいまではそれで大丈夫だったんだと思います。「可愛い♡ジャニーズに居そうだね♡」とおじさんに口説かれていましたし。あまり太ることもありません。

しかし次第にその若さは失われてゆき、華奢だった身体もだんだんぼってりしてきました。一番軽かった頃の54kgから60kg付近に増量。運動してないのでその大半が脂肪。

しかしそんな現実を見ても私は「まだまだ大丈夫。だってまだ20代前半なんだし、まだ残ってる若さがなんとかしてくれる。」そう思っていました。

そんな幻想が打ち砕かれました。

競パンを買って履いてみた

競パンってご存知でしょうか?一昔前の競泳用水着のことです。ブーメランパンツみたいな形の。

こういうやつ。

布面積が少なく、圧迫感が強い水着です。ゲイの中にはこれがセクシーだと愛好する人種も多いです。

私は今まで履いたことはなかったけれども興味は持っていました。たまにこういうの履いてみたいなーと。

そしてこの度Amazonにて注文。自宅に到着。

喜び勇んで開封。そして履いてみました。すごい締め付けです。競パンの履き心地を確認した後、姿見に向き直りました。

体型がダサい!

今までも露出度の高い恰好をしてきたことは多くありましたが、競パンほど小さく締め付けられるものは初めて。始めてみる自分の競パン姿はダサいとしかいいようがありませんでした。

お尻に競パンが食い込んでおり、筋肉の少ない私の体は食い込みに反発できていません。お腹の方も食い込むことでぼってり感が増している。

そしてスポーティな恰好をすると腕の細さや胸筋のなさが嫌でも目につきます。

その姿を見て決意しました。「競パンをかっこよく履ける身体になろう。」「マッチョになりたい。」「せめて腹筋割りたい。」三本立て。

今までの私の生活

私は生まれてこの方腹筋が割れたことがありません。中学高校と運動部の同級生の腹筋が割れているのを見ていいなぁと思いつつ「大人になれば筋肉がついてくるだろう」と謎思考。

そもそも私は運動が嫌いで、20歳を過ぎてからもまともに筋トレできていません。ほぼ三日坊主。

腹筋ローラーやプッシュアップバーを買い込みましたが、現在埃をかぶっております。

市営のフィットネスにも通いましたが、回数券が財布の中に眠っております。

そして未開封で残っているプロテイン(美味しくない)。

ブログでボルダリングやってるとか書いてたけどやめました。シューズがきつくて巻き爪になったから(言い訳)。

どげんかせんといかん。そこで私は発信の力を借りることにしました。

宣言します!筋トレします!

ワールドワイドウェブに発信して後に引けなくする作戦!!

みんな私を監視して!筋トレさせてください!!

これからはこんな感じで筋トレしていこうと思います。

とりあえず回数券使いきるまで市営のフィットネスへ

行きます。使い切るまでは絶対行きます。

その後どうするかは使い切ってから考えます。夜11時までやってるジムに契約するのも考えてる。高いけど。

プールで泳ぐ

私は走るのが嫌いです。だからほとんどのスポーツが嫌い。

でも有酸素運動したほうがいいのではないか。そこで水泳だ!!

市営のフィットネスで利用できるのですが、泳ぎがそこそこ遅いので恥ずかしくて行ってませんでした。でも泳いでみようと思う!

カッコいい体になっても泳げないのに競パン履いてたら恥ずかしいし。丘サーファーならぬ丘スイマー。

もうすでに水着(競パンじゃないやつ)とキャップと度つきゴーグル(イケメンが泳いでたら眺めたいので度つき)をAmazonで注文しました。

とりあえずクロールが出来るように頑張る。

筋トレの記録を残して公開

このブログで公開するか新しいブログを作るかは悩みどころ。悩み中。

でもやっぱり一つに統合した方が長続きする気がするね。書き溜めて一週間ごととか一か月ごとに書いていけばそんなに邪魔にもならないかな。

しかしその場合体画像アップが躊躇われる。このブログに体画像アップしていい?引かない?

 

プロテイン自己アフィリでいろいろ試したい

今買ってるのまずいし。美味しいの探したい。

どうせなら自己アフィリで味レビューしながら。

痩せたいけど本気になれない人はピッチピチの水着で現実を見よう!

男は競パン!!女はちっちぇービキニな!!普段のサイズより少し下を選ぶんだぞ!!

「うわぁ」ってなるはず。ならない人はすでに良い身体を持っている。

ブログとかTwitterで発信するのも本気になる方法の一つじゃないかな。