私がボルダリングを始めた理由、辞めた理由。ボルダリングのメリットとデメリット

ボルダリング

最近ボルダリングが流行っているようですが、私もやっていました。

 

ボルダリングは楽しくて、美容や健康上のメリットもあります。

ボルダリングを初めて見たい人に向けて、ボルダリングのメリットを紹介します。

 

しかし私は今ボルダリングをやっていません。何故ボルダリングを辞めたのか、その理由もあわせて紹介します。

私がボルダリングを始めた理由

運動をしないと不味いと思ったからです。

美容、健康を保つ上で運動はとても重要です。20代半ばになって強く実感しています。

 

しかし私は第の運動嫌い。単純に走ったり、辛い筋トレをしたりが続くわけがないと思いました。

なので楽しみながら運動できそうなボルダリングを選びました。あと流行にのったってのも正直ある。

ボルダリングのメリット

楽しみながら運動が出来る

先程も言いましたが、ボルダリングは楽しみながら運動ができます。

自分の体を使って、高いところに登っていくというのは単純に快感です。

 

ボルダリングは課題をクリアするスポーツです。

「このルートで登ってください」という課題があるんです。

課題によって難易度は様々。

 

「今日はあの課題に登ってやる!」「やっとクリアできた!」「今日は登れなかったあの課題、次こそは登ってやる!」とモチベーションを保つことができます。

一人でいつでもできる

例えばフットサルなんかも楽しんで運動が出来そうですよね。

でもそういう競技でなくボルダリングを選んだ理由は一人でできるからです。

 

フットサルだと人数が集まらないと開催できませんよね。

サークルとかに入って、決まった時間に集まらないとなかなかできないとなると、ズボラな私はめんどくさくてだんだんと遠ざかってしまいます。

 

ボルダリングなら一人で、いつでも自分の好きな時にできるので気楽なんです。

筋肉が鍛えられる

 

筋肉を鍛えることは美容的にも健康的にもメリットが大きいです。

脂肪を減らし、筋肉を増やすことでキレイな体型になれます。

 

ボルダリングには筋肉が必要です。

特別筋トレをしなくても、ある程度までならボルダリングを楽しんでいるうちに勝手に筋肉がつきます。

ムキムキにはなりすぎず、細マッチョになれる

女性や、細マッチョを志す男性にとっては筋肉がつきすぎるというのも考えものですよね。

ボルダリングではムキムキにはなりません。

 

ボルダリングは自分の体重を腕や足で支える競技。

筋肉を増やしすぎると、支えなくてはいけない自分の体重が増えてしまうので競技上不利になります。

なのでボルダリングの選手は細マッチョ体型が多いんです。

 

自分の体重以上の負荷がかかることもないのでボルダリングではゴリマッチョ体型にはなりません。

今流行りの細マッチョになりたい方にはボルダリングがおすすめです。

気軽に始められる

ボルダリングって、器具も必要でなんだか始めるのがめんどくさそうと思っていませんか?

そんなことはありません。

 

必要なものは動きやすい服とタオルくらい。

あとはボルダリングジムに行けば貸してもらえます。

 

初めての人にはどうすればいいか、ちゃんと教えてくれますので、下調べせずに行ってもOKです。

ボルダリングジムで友達ができるかも

ボルダリングジムに通っているのは、ボルダリングという同じ趣味を持った人たち。

会話も自然に発生しやすいです。

ジムで開かれる大会などに参加すれば友達ができるかもしれません。

ボルダリングを辞めた理由、ボルダリングのデメリット

さて、私はボルダリングを辞めてしまいました。

その理由をご紹介します。

ボルダリングシューズがきつくて、巻き爪になった。巻き爪だとボルダリングはできない

ボルダリングシューズはとても足に密着する形状です。

親指が強く圧迫されます。

 

そのせいかわかりませんが、軽い巻き爪になってしまいました。

一度巻き爪になってしまうと痛くてとてもボルダリングはできません。

これが私がボルダリングを辞めた一番の理由です。

生傷が絶えない

ボルダリングのボールド(石)はやすりのようにザラザラしています。

ボールドを掴む手は荒れますし、腕や足をぶつければ簡単に擦り傷ができます。

ボルダリングをしているとあざや生傷が絶えないんです。

ボルダリングジムにはシャワーがない

ボルダリングで汗をかきますが、ボルダリングジムにはシャワーがないところが多いです。

汗をかいたあと、シャワーを浴びれないのは……