神秘のオナニー「エナジーオーガズム」を眠れない夜に嗜んでおりますが、捗る。(男性向け)

「エナジーオーガズム」ってご存知ですか。オナニーの一種なのですが。

Wikipediaのドライオーガズムのページにあるエナジーオーガズムの説明によると

エナジー・オーガズムはタントラの秘法の一種であり、局部に全く触れずにオーガズムに至る方法である

とのこと。

 

???

 

そんな神秘めいたエナジーオーガズムを夜な夜な嗜んでおりますが、めっちゃ捗る。

エナジーオーガズムって何よ

タントラがどうこうで、チャクラをどうのこうのして、局部に触れずにオーガズムに至る方法です。

うん、全くわからん。

 

ネットの情報からエナジーオーガズムの正体を推察するとこんな感じです。

・深呼吸をする

・呼吸に合わせPC筋を動かし筋肉の動きで前立腺を刺激する

PC筋

排泄を司る筋肉です。おしっこを止める時に使うあの筋肉です。

キュッと締めるとおちんがびくってなる筋肉です。

前立腺

体内にある男性生殖器の一部です。

刺激すると慣れはいるけど気持ちいい。

・深呼吸によるリラックス状態+前立腺への刺激でめっちゃ気持ちよくなる

というもの。霊的なものじゃなかった。

 

呼吸で副交感神経優位にするって点でヨガと似ていますね。

ヨガにおいて前立腺≒第二チャクラなのでエナジーオーガズムでもチャクラがどうとか言われてるんですねきっと多分。

エナジーオーガズムのやり方

・部屋を静かで暗い、落ち着ける環境にしておきます。気分の盛り上がるようなアロマを焚くのも良いかも。

・布団に仰向けに横になります。

・鼻から息をゆっくり吸います。口からふーっとゆっくり吐き出します。深呼吸です。

・呼吸に合わせPC筋を動かします。吐くときに締め、吸うときに緩めます。

PC筋の動かし方がわからない人へ

おしっこを途中で止めるときにキュッとしめる筋肉です。排尿中に練習してみましょう。

肛門をキュッとしめるのもアリ。

 

・これをひたすら繰り返します。

・気分が乗ってきたらお尻の穴から空気を吸うイメージで息を吸ってみたり、セクシーに息を吐いてみたり、気持ち良さを追い求めてみましょう。

以上です。

で、気持ちいいの?

若干気持ちいいような気がする。でもイケない。これで鍛錬を積んでイったらきもちいんだろうなって気はする。

まあ気持ちいいですけど微々たる刺激です。

エナジーオーガズムを眠れない夜に嗜むメリット

「若干きもちいいような気はする」ようなことをなんで夜な夜な嗜んでいるのかというと。

オナニーとして以外にメリットがあるからです。特に眠れない夜は最強。。

リラックスできる

深呼吸によるリラックス効果です。

ヨガの呼吸が健康に良いってよく聞くっしょ?あれと同じです。

 

ようするにほとんど瞑想だからコレ。

呼吸とPC筋を意識していると他に考え事はなかなかできないので頭が空っぽになります。

目を閉じて寝ようとすると嫌なことを思い出すときとか良くエナジーオーガズムしてるよ。

PC筋が鍛えられる

PC筋は勃起したおちんから血液が戻らないようにせき止める働きがあります。

つまりPC筋を鍛えれば勃起が長続きします。

PC筋を鍛えるといろんな男性機能に効果的らしいよ。

「若干気持ち良い」から退屈しない

眠れない夜にヨガの呼吸とか、瞑想とかしてみようと思うんですが、結局途中で退屈になってスマホをいじっちゃうんです。

それに比べてエナジーオーガズムは「若干気持ち良い」ので退屈しません。

なのでスマホを見てしまってよけいに就寝が遅くなるのを避けられます。

将来的にイケるかもしれない

こうやって日々エナジーオーガズムを試していれば本当にエナジーオーガズムでイケるかもしれない。

そしたらめっちゃくちゃ気持ち良いかもしれない。

そんな希望の未来もあるので楽しいです。

アナル、乳首その他の感度がよくなる

おちん以外の性感帯の感度がよくなる気がします。

正確にはおちん以外の性感帯で感じる感覚を覚えることができそうです。

不思議とムラムラはしないし、汚れない

気持ちいいけどそんなにムラムラしないので眠くなってそのまま寝てしまえます。

汚い話ですが(ずっと汚い話しかしてない)すごい素質のある人でない限り汁だくになって汚れるようなこともありません。

さあ、レッツドライオーガズム!

さあ、今日の夜はベッドで試してみたくなってきましたね。

物は試し。横になって深呼吸しながらお尻の穴をきゅっきゅするだけ!レッツトライ!

 

あ、あとこの記事は男性用に書きましたが女性もエナジーオーガズムを得ることは可能らしいです。女性の場合は深呼吸しながらお尻の穴より膣をきゅっきゅしたほうがいいかも。

おちん話。~ありのままで~

2017.10.20