でもでもだってに効く10000字『「凡人」を脱するための10の考え方/イケダハヤト』

こんにちは。行しろ(ゆきしろ)です。

ビールを飲みながらイケダハヤトさんの『「凡人」を脱するための10の考え方』を読みました。
電子書籍限定のやつです。
kindle unlimitedで無料で読めます。

 

私は特別になりたい願望が強いタイプなのでタイトルにびびっときました。
そしてイケハヤパンチを食らいました。

とりあえず読んでかみ砕いたものをゲロします。

ようするに変われって話

凡人「平凡な自分を変えたいわー」

しかしこいつは何もしません。

・経済的な不安
・将来への不安
・自分の今までの意思決定、習慣へのこだわり

等が理由。

変わりたいのに変わろうとしないのは自分。
でもそれじゃ何時までたっても非凡にはなれないよって書いてある気がしました。

特別になりたい人って元々持っている個性を大事にしたがりますが。
その個性を持っていても凡人なのだったらその個性は大したことないのでは。
それなら個性に固執しないほうがいいのでは。

私も変に個性に固執してる気がする(´・ω・)(・ω・`)ネー

感覚で生きろ

やりたいことをやるために変わりたいと思っているのに。
またもやブレーキをかけてるのは自分というお話。

先のことなんてやってみなきゃ分からない。
凡人の予想なんて当たりません。
興味を持ったらやってみるべし。

「楽しいからやってる」くらいが成功するらしい。
有意義な遊び私もしたい。

10000文字だから超読みやすい

この本要点を掴みやすいです。
だってこの本、要点しか書いてません。

一万字だから5分で読める。

じゃじゃん。これで9冊目ですね。noteで販売していたコラムに、ちょっとだけ加筆して1万字の書籍に仕立て上げました。こういうパッケージ、ボリュームの本は可能性があると思っていて、普通の本って「水増し」している感じが強いんですよ……何冊も書いておいてなんですが。紙の本って基本的に、かなり少なくて5万字、通常で7〜10万字は求められるんです。企画によっては「このテーマで10万字は書けません。1〜2万字なら書けるんですが」ということもよくあります。そこで電子書籍なわけですね。電子なら1万字の原稿でも、気軽に作品として出版することができます。もちろん、その分価格も抑えて出すわけです。今回の本もそうですが、「1万字に内容を凝縮している」ので、読者から見ても効率がいいとも思います。

1万字のミニ書籍は可能性がある。「凡人を脱するための10の考え方」をリリースしました。

電子書籍だからできる技らしいです。

時間の無駄を失くすのは分かんない

私が凡人どころかポンコツに身を置く大きな理由なのですが。
良く言うとのんびり屋さんです。悪く言うとのろま。

時間の感覚が無いのでいっそのこと時間の概念を恨んでいます。

成功者は時間の無駄に敏感らしい。
1時間ぼーっとしてたりする私には想像のつかない世界です。